粒うに発祥の地から「うに」情報を発信しています

本日、平成26年9月28日(日)に

第2回瓶詰うにを使った料理レシピコンテストの最終選考が行われました。

一次の書類を通過されました11作品を9時から作って頂き、11時から審査開始。

審査委員長の水産大学の原田和樹先生を中心とした審査員によるに厳正なる審査に引き続き、

今年は唐戸魚市場にご来場になられていたお客様に審査員にご参加いただき、

もっともおいしかった作品に1票を入れていただきました。

その結果は・・・・・

最優秀賞は

彦島江の浦町の友枝さんの作品

お豆腐の和風うにプリン

お豆腐の和風プリン

 

粒うにをたっぷり使用したとろとろな和風プリンです。

ほんのりとうにの味のするプリンと雲丹ソース

お醤油ときゅうりのアクセントも面白く仕上がっています。

審査員の方々や一般の方がにも大好評でした。

おめでとうございました。

 

 

 

続きまして優秀賞になりました3作品です。

まずは長府外浦町の片田さんの作品

うにと山芋のふわとろ鉄板焼き

うにと山芋のふわとろ鉄板焼き

山芋にうにを混ぜて焼くだけなのに、うにの旨味が口いっぱいに広がります!!!
ふわふわとろとろでクセになります。
柔らかいので、高齢の方や小さなお子様にもスプーン召し上がれて食べやすいです。

醤油だれやポン酢、ソースなどお好みにより味付けするとなおいっそうおいしい!

食べやすく簡単な作品でした。

 

 

 

 

 

続いて下関市上永田本町の水産大学校 食品科学科 食品安全利用学講座4が挑んでくれました

男の海鮮チヂミ ~うにバーニャカウダソース~

「男の海鮮チヂミ」 ~うにバーニャカウダソース~

「男だって、お洒落な料理を作ってみたい。」
このメニューを考案したのは体育会のラガーマン。
切る、混ぜる、焼く、たったこれだけでお洒落な男料理の完成。
大人のお酒のつまみにもなり、子供もパクパク食べられる海鮮チヂミを、
瓶詰ウニの塩味がアクセントの、うにバーニャカウダソースで!!!
美味いものを欲しているあなたのハートに、トライします!!!!!!

見た目はさておき、味はなかなか。

ストレートなうにの味はさすがラガーマンという料理でした。

 

 

 

さて、最後は今回もたくさんの作品を応募いただいた早鞆高等学校から来られた出口さんの作品

うにとさけのテリーヌ

うにとさけのテリーヌ

テリーヌとは魚などのすり身を使った料理です。

色鮮やかで見た目も食欲をそそります。

口にしたときにさっと解けるようなうにの味はとても印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

このほか最終審査に選ばれた方の作品は以下の通りです。

服部さん「うにチーズ」

武久さん「スープde うにdango」

早鞆高等学校から

作田さん「うにのポテトグラタン」

大林さん「うに入り山芋もち うにじょうゆダレ」

菅原さん「L’oursin mille-feuille(うにのミルフィーユ)」

三浦さん「鶏肉のグリル うにの生クリームソースとえびのオーブン焼きうにと卵黄ソース」

川口さん「うにのクリームリゾット」

でした。

審査後の試食ではみんな完食。とてもおいしかったです。

皆様、ご参加ご苦労様でした。

第2回うにレシピコンテスト

 

 

 

 

 

 

みなさんから応募のありましたレシピ、

まだまだたくさんありますので、近いうちにぜひ公開したいと思います。

しばしお待ちください。