粒うに発祥の地から「うに」情報を発信しています

本日、第56回うに供養祭を無事行うことが出来ました。

第56回うに供養祭

 

開始前には小雨がぱらつくこともありましたが、

神事が始まる頃には薄日も射すような陽気となり、ほっとしました。

今年は山口県でのうにの水揚げ量が大変少なく、加えてうにの原料の価格も上がり

我々組合員にとっては多難な年でしたが、これから年末や来年に向け

心新たに進んでいくと、改めて誓いました。

 

神事も滞りなく行われ、いよいよ恒例のうにの放流に向います。

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開場の赤間神宮の目の前には関門海峡が流れています。

そこへ山口県の北浦、和久地方で採れましたムラサキウニ500玉を全員で放流します。

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海峡につきましたら、まずはお祓いを行います。

続きまして、順番に海峡に向いうにを放流していきます。

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放流と言いましても、投げ入れる感じです^^

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来年の豊漁を祈って、皆さんで放流しました。

 

その後、下関社会福祉協議会へ向かい、3年続けての

市内の福祉施設へ組合員の製品120本を寄贈して参りました。

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福祉施設では、皆様楽しみにしていただいているとお聞きし、

我々一同もうれしく思いました。