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昨年に引き続き、佐賀県玄海栽培漁業協会から購入したバフンウニの種苗約5,000個を
県漁協を通じて萩の大島にて放流いたしました。
今年は、昨年よりも幾分、生育数が良いように感じられるとのことですが、
放流の結果が現れたとはまだ考えられず、今後とも引き続き調査していきたいと思います。

また、今年より、下関市との協力で吉母にある栽培漁業センターにて
バフンウニの種苗の育成実験も行うことになりました。
畜養に関するデータが得られることが期待されており、こちらも今後の
県内のバフンウニの育成に生かされればと考えています。