粒うに発祥の地から「うに」情報を発信しています

本日、第5回瓶詰うにを使った料理レシピコンテストの二次審査を行いました。

全36作品の中から選ばれました14作品を実際に調理して頂き、試食を行っての審査です。

どれも独創的な内容で、最終審査でも甲乙つけがたく時間がかかってしまいましたが、以下の作品を今回の表彰に選ばさせていただきました。

最優秀賞には下関市豊浦町の大石様が作られた「うにじゃがサモサ風」です。

じゃがいもの中にしっかりと残るうにの味が印象的で、パリパリの皮の食感も味を引き立てていました。

 

続いては優秀賞3作品です。

まずは下関市彦島江の浦町の友枝様の「うにの米せんべい ぬれせんべい風」

香ばしいお米の香とうにの味がとてもマッチした一品でした。

次は下関の早鞆高校の辻原様の「海鮮うにしゅうまい」

あっさりとした具材の中に残るうにの味と酢醤油の風味がさっぱりとした作品でした。

最後は柳井市から参加の福永様「うにつまも!」

見た目は和風ですが、おにぎりのように手軽に食べられ、若い人にもマッチした一品です。

 

また、今年は特別に市長賞ということで、1作品選ばさせて頂きました。

下関市早鞆高校の藤井様の「青じそとチーズうにのせとんかつ」です。

若さ溢れるボリューミーな作品で、うにの風味とチーズとんかつの相性も抜群でした。

 

以上の作品が今年は選ばれました。

最後に審査委員長の鷲尾水産大学校代表からの講評で、今年は甲乙つけがたい作品が多かった中、とても苦労したそうです。特に、うにが苦手な人でも食べれるようにと工夫された点と、うにの味を残し引き立てるというところをどう出していくのかというところがとても苦心されたそうです。それでもスイーツなど独創的な作品もあり、これからのアイデアがますます楽しみと頂きました。

入賞を逃された作品も、とてもおいしい物ばかりでした。これはと思うものがありましたら、ぜひご家庭で試してみてください。

レシピは当組合のホームページに掲載いたします。

皆様、ご苦労様でした。

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