粒うに発祥の地から「うに」情報を発信しています

名称

「名称」とは我々の生活の中で一般的に通用する名前が用いられます。たとえば名称に「うに」と書かれていたらどうでしょうか?うにを使ったどんな商品なのかよくわかりません。うに加工品には名称として使える言葉が決まっています。

  • 粒うに:塩うに含有率が65%以上のもの。
  • 練りうに:塩うに含有率が65%以上で練ってあるもの。
  • 混合うに:塩うに含有率が50%以上65%未満のもの。
  • うにあえもの:うに加工品にかずのこやクラゲ、サザエなどをあえたもので、塩うに含有率15%以上のもの。
  • 魚介類加工品(うに):上記の基準に当てはまらないもの

これらの基準について詳しくはこちらに書いています。ポイントはうにの原料となる塩うにの含有率によって区分されています。