粒うに発祥の地から「うに」情報を発信しています

当組合は、地元にある独立行政法人 水産大学校と共同に研究を行い
うに加工品について様々な研究を行っています。
その縁あって、毎年1年生を対象に行われている
「魚餐の科学と文化」という講座に下関を代表する水産物
ふく、くじらと共に講義を担当させて頂いてます。

昨日はその講義がありました。

大勢の前で話すこと自体あまりない事なのに
聞く人たちはみんな自分の半分以下の年齢!

文化的な側面はあまり話せませんでしたが、今の現状については
とりあえず伝わったのかな?

意外にも、山口県出身の学生さんが少なく、
さらに瓶詰うにを知っている人はもっと少ないと言うことに
我々ももっともっとアピールしていかないといけないなと思いました。

質問がある学生さん!ぜひお気軽になんでも問い合わせくださいね。

水産大学の講義