粒うに発祥の地から「うに」情報を発信しています

本日、下関市と当組合が平成29年から取り組んでおりますバフンウニの種苗育成の途中経過として、2年育成後の食味試験を吉母にある市栽培漁業センターにて行いました。
約2年の育成期間中に当初の数から半減するなど、難しい問題もありましたが、食味試験を行えるほど大きくなった個体もでき、これからの発展が楽しみです。また、僅かですが、瓶詰うにも試作を行いました。
近い将来、このような育成が行われたうにがご提供できるようになるかもしれません。
地元メディアの取材がありましたので、本日か近日中には詳細が報道されると思います。

栽培漁業センターにて
種苗育成中
身の入り具合
瓶詰うにを作成