粒うに発祥の地から「うに」情報を発信しています

10月6日に、第7回瓶詰うにを使った料理レシピコンテストの二次審査を開催いたしました。

全19作品の中から選ばれました12作品を実際に調理して頂き、試食を行っての審査です。

最優秀賞には下関市早鞆高校の西村様が作られた「うにスティック」です。

うにの香りがほんのりして、既製品のようにポリポリ食べれます。

続いては優秀賞3作品です。

まずは下関市彦島江の浦町の友枝様の「雲丹のドレス・ド・オムパスタ 野菜ワッフルと雲丹クリーム添え」

雲丹をパスタとクリームにふんだんに使用し、ドレス状に彩を加えた卵とブレンドするとクリーミーな雲丹と卵がパスタに絡み合い、口の中でとろけてしまうでしょう。ワッフル野菜もうにソースをつけて食感も楽しめます。

次は下関の早鞆高校の高橋様の「うにのライスバーガー」

中にはさむ具材をシンプルな味付けにし、うにの味を活かしたライスバーガーです。

最後は下関市から参加の青木様「おすましうにリゾット ケーキ仕立て」

簡単に作れる、うにの風味たっぷりのもち麦リゾットをケーキ仕立てにしました。マッシュポテトとうにリゾットの食感、色、味が楽しめる一品です。

また、今年は株式会社アラドモ様のご協力により、下関市小串にあるレストラン、ロッソネロにて限定メニューとして提供するメニューをアラドモ賞として優秀賞の「うにのライスバーガー」を選定致しました。近いうちに店頭でお召し上がれるようになると思います。

最後に審査委員長の島田和子広島修道大学先生からの講評で、多岐にわたるレシピがあり、とても楽しみであったそうです。時に若い方々のうにをどのように食べやすくアレンジしていくかというアイデアにはとても素晴らしく思いました。

残念ながら入賞を逃された作品も、とてもおいしい物ばかりで、どれもおすすめの逸品と思います。ぜひご家庭で試してみてください。

レシピは当組合のホームページに掲載いたします。

皆様、ご苦労様でした。